クリスマス

本当にいるのかな

30代後半の主婦で、子供が2人います。
上の子は小学校3年生、下の子は幼稚園に通っています。

 

だいたい10月ごろからプレゼントは何がいいかリサーチし始めるのですが、上の子が急に「サンタさんって本当にいるのかな?」と言い始めました。
どこから入ってプレゼントを置いているのか、自分の欲しいものが全てもらえていることなど変に思ってサンタさんの存在を疑っているのです。

 


>>クリスマスケーキ販売バイト

 

でも、「やっぱりこれはサンタさんに頼もう」とか妹に「賢くしてないとサンタさん来ないよ」と言ったりして半分は信じているようです。

 

私自身も母親いわく、小学校4年生の時にサンタさんの存在を疑って親が認めたという経験があります。
末っ子だったので姉たちは本当の事を知っていて私だけ知らなかったようです。
子供に本当の事を言えばスッキリするんだろうなという気持ちといつまでも夢を持っておいてもらいたいという気持ちがあります。

 

ちなみに、毎年クリスマスは主人の仕事の関係で23日の天皇誕生日にしています。
クリスマスイブやクリスマス当日は残業になる確率が高いので祝日にパーティをしています。

 

クリスマスケーキ、シャンメリー、子供の好きな料理を並べて行うごくごくシンプルなパーティです。

サンタクロースとクリスマスケーキ

クリスマスといえば、こどもの頃に信じていたサンタクロースを思い出します。
いつも、目が覚めると、枕元にプレゼントがおいてあって、サンタクロースを信じていた私はサンタクロースは、一体どうやって家に入ったんだろうたと真剣に考えていました。
でも、小学校2年生の時にサンタクロースからもらったプレゼントが、近所の雑貨屋さんの包装紙でラッピングされていて、これをきっかけに「サンタはいないんだ」と気づかされました。
サンタクロースがいない事実を思わぬ形で知ってショックでした。
でもサンタクロースを信じないとプレゼントはこないよって、親から言われていたので、親の前ではサンタクロースを信じていました。
そして、子供の頃は、親が厳しくてケーキをほとんど食べさせてもらえなかったのですが、クリスマスの日だけは特別に好きなだけ食べて良かったので、胃もたれするまでケーキを食べていました。
それが本当に特別感があって、ケーキの美味しさが倍増でした。

 

学生になってからは、クリスマスの日も彼氏もいないしパーティーもせず、サンタの格好してコンビニでバイトをしていました。
コンビニの店長からは、ちょっと哀れみの目で見られていたかもしれません。大人になってからは、特別なクリスマスの思い出はないのがさみしいです。